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海外での空撮(ラジコンヘリ)について考える

海外での空撮(ラジコンヘリ)について考える

 
撮影をメインに世界を巡るので、空撮での4K撮影についても考えています。
ラジコンヘリによる空撮は、世界でも日本でも流行っており、
バラエティー番組でもよく撮影手段として利用されています。

 
 
普段目にすることが出来ない世界を映し出せるという利点もあり、
せっかく世界一周するのだから空撮もしようと思い、今までは主にどうやって運ぼうとばかり考えていましたが、
ここにきてラジコンヘリはやらないほうがいいのではないかと思い始めました。

 
 
 
 
運ぶのがめんどうだという理由ではなく、
 
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1)墜落による事故の可能性 (2014 湘南国際マラソンで事故が発生)
2)知らずに飛行禁止区域内での撮影 (パリでジャーナリストが逮捕される)
3)各国で進む規制法案 (アメリカ連邦航空局による空撮動画のYoutube投稿を取り締る動きなどがある)
4)リチウムポリマー電池の旅客機持ち込みによる危険性

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2)3)に関しては、自分自身のみに違法性があり悪いのは自分で済みますが、

1)4)は、他人を巻き込むリスクが大いにあり、面白い映像が取れるからと安易な考えで

ラジコンヘリを使用・持ち運ぶのは自粛すべき問題であると考えます。

 

リチウムポリマー電池は、軽量・高出力という特性により、ラジコンヘリに使用されており、

「高性能だが事故も多い」という特徴もあるようです。

リチウム系バッテリーが飛行機のフライト中に発煙・発火の危険性があるということなので、

もしも、ラジコンヘリを持っていく場合はバッテリーも古いものでなく新品に買い替え、

出来るだけの安全対策・予防は講じなければならない。

*ビデオカメラや一眼レフなどのバッテリーもリチウム系になるが、

それらは容量が低く、瞬間的な放電量の要求も少なく、パッケージも丈夫に出来ている。

 

他者をも巻き込み人命にも関わることなので、

自分としてはまだ結論は出ていないが専門的な意見が聞ける所でしっかり確認したりして、

安全面でも対策のメドがつくと判断出来た場合に海外へ持っていくことにしたい。

 

 
 
 

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